休眠預金2025成果報告会
- 3 日前
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去った2月28日に読谷村地域振興センターで、令和7年度の休眠預金事業の成果報告会を開催しました。今年度は(1)市町村型運転免許取得事業、(2)企業連携型運転免許取得事業、(3)一体型自立支援施設「みらいシンシア」事業の三つを報告しました。多くの関係各所の方々に来場していただき、誠にありがとうございました。
今回は2年間の集大成という事もあり、第一部に沖縄県労福協の岡野みゆき氏を迎え、企業との協働と題し就労支援の連携についてお話させて頂きました。第二部は一体型自立支援施設「みらいシンシア」の報告で、入所者6名、通所2名計8名の運転免許取得の報告がありました。また今回初めて当事者の生の声を伝える事ができました。参加していた皆様も初めて聞く当事者の報告に、驚きながらも共感と運転免許の必要性と免許を取得したことで、目を輝かしながら話す明るい未来について話が聞けたことを喜んでいました。第三部では「市町村との連携について」、各市町村で免許取得支援を行い、自立への一歩を踏み出すことのできるよう行政職員を始め、県議、市議、村議の皆さんたちの御力を借り、実施できるよう働きかけてまいりした。皆様の声援が届き、次年度県内のいくつかの町村では、運転免許取得事業が開始予定となりました。
身近な市町村で運転免許が取れ、住み慣れた地域で就職できることを期待しております。
この二年間で、多くの皆様の御力を借り「若年ママ運転免許取得事業」一体型自立支援施設「みらいシンシア」の設置が出来たことを心から感謝致します。事業計画から始まり、資金計画、資金援助、そしてきめ細かな実地指導等して頂いた、休眠預金のJANPIA様、資金分配団体の日本都市計画家協会様、南西地域産業活性化センター様、沖縄県労働福祉協会様の皆さまのおかげで、走りぬくことが出来ました。今年度もボリュムがある事業内容で、四苦八苦しておりましたが、資金分配団体の皆さまが当法人を伴走支援してくださったことで、多くの学びに繋がり、モデル事業としての成果を上げる事ができたと思っています。本当にありがとうございました。




