㊗国際ソロプチミスト沖縄認証50周年記念式典
- 4 日前
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2026年3月27日、国際ソロプチミスト沖縄の認証50周年記念式典が那覇市のザ・ナハテラスで開催され、招待を受けた。ソロプチミスト沖縄の設立は、約半世紀前、沖縄にとっては復帰3年後のまだまだ不安定な社会情勢の中で、沖縄女性の人権と地位向上を高める奉仕活動を目的に設立されている。初代会長は翁長君代琉球大学教授で、数少ない女性の教授で女学生の憧れの存在でした。
以後今日まで長きに亘り、地域社会の発展はもとより、青少年の健全育成活動、教育・福祉・環境・国際交流と幅広い社会奉仕活動等12分野にわたる活動をしており、中でも草の根的な、私たちが目の届かない活動をなさっている団体にも光をあて、細やかな支援をしていることに対して、心から敬意を表する。
国際ソロプチミストとは、冒頭に管理職・専門職についている女性の世界組織と詠われており、そのため沖縄の会員たちも素晴らしく、私にとって会員の皆様は憧れの存在でした。男性社会の中にあっても、堂々と肩を並べ、管理職として、専門職としてご活躍している姿は、キラキラと輝いていました。しかも、そういう方々が社会で埋もれた方々のために奉仕活動をなさっているということで、同じ女性として頭の下がる思いをしておりました。

私は憧れの会員にはなれなかったのですが、ソロプチミスト沖縄から2023年に「輝く女性賞」をいただき、とても励まされ、自信を貰いました。また今回、記念すべき50周年記念大会において、12団体へのご寄付があり、その中に私たちの団体も入っておりました。改めて感謝を述べるとともに、私がとても嬉しかったのは私たち団体の紹介文に、「妊娠から自立まで寄り添い正の連鎖を作り、子どもの未来を紡ぐ」と書かれてり、まさに私たちの目指すべき方向性が示唆されていたことでした。




