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ブログ


待望の児童書が発刊されました
出来上がった本を見て、感激してパシャリ✨📷 2025年度も多くの女性の皆さんに、幸せの第一歩を踏み出して欲しいと、四つの事業を行ってきました。特に昨年度は休眠預金事業の最終年度で、「みらいシンシア」で運転免許取得事業を行い、就職に繋げるということの成果を出すというミッションを掲げ、取り組んでまいりました。 その結果、私たちは利用者の女の子たちから様々なことを教えて貰いました。運転免許を取ることにより、それがプラスに働き、就職ができ、車を手に入れ、そして高校進学、住居を手に入れるという素晴らしいことが、次々と起こるということを見させて貰いました。まさに、良いことが次々起こる、それを私たちは「正の連鎖」と名付けました。 そして、その成果を一人でも多くの方に伝えたい!そのような時に、一冊の児童書が発刊されました。本のタイトルは、「女の子がハッピーに生きるための3つのこと」、 まさにヤング向けのタイトルです。しかし、中身は沖縄を舞台に母子家庭の子どもの暮らしや心情がリアルに描かれており、そしてその親子が自立に向けて奮闘する様子が書かれて
5月15日


㊗国際ソロプチミスト沖縄認証50周年記念式典
2026年3月27日、国際ソロプチミスト沖縄の認証50周年記念式典が那覇市のザ・ナハテラスで開催され、招待を受けた。ソロプチミスト沖縄の設立は、約半世紀前、沖縄にとっては復帰3年後のまだまだ不安定な社会情勢の中で、沖縄女性の人権と地位向上を高める奉仕活動を目的に設立されている。初代会長は翁長君代琉球大学教授で、数少ない女性の教授で女学生の憧れの存在でした。 以後今日まで長きに亘り、地域社会の発展はもとより、青少年の健全育成活動、教育・福祉・環境・国際交流と幅広い社会奉仕活動等12分野にわたる活動をしており、中でも草の根的な、私たちが目の届かない活動をなさっている団体にも光をあて、細やかな支援をしていることに対して、心から敬意を表する。 国際ソロプチミストとは、冒頭に管理職・専門職についている女性の世界組織と詠われており、そのため沖縄の会員たちも素晴らしく、私にとって会員の皆様は憧れの存在でした。男性社会の中にあっても、堂々と肩を並べ、管理職として、専門職としてご活躍している姿は、キラキラと輝いていました。しかも、そういう方々が社会で埋もれた方
4月23日


奇跡の一通の封書?
2025年10月、当法人へ一通の封書が届いた。その中身を見て、腰を抜かさんばかりの衝撃を受けた。何とある企業が70周年を迎えるに当たり、県内の10団体に一千万円の寄付をするという内容であった。県内でも名だたる屈指の企業で、その企業の創立者は県内ばかりでなく国外でも活躍し、歴史に残るような人物であり、しかもその企業を引き継いだ息子は県知事をなさったという県内老舗の大企業であった。 その企業が10団体に寄付するということで、贈呈先は琉球大学を始め、沖縄科学技術大学院大学、沖縄工業高等専門学校、日本赤十字社沖縄県支部、沖縄県社会福祉協議会、沖縄県国際交流・人材育成財団、沖縄肢体不自由協会、沖縄県身体障害者福祉協会、沖縄県子どもの未来県民会議等が書かれており、何とその最後に「一般社団法人」と当法人の名前が書かれていた。他の団体に比べ、余りにも?と思い、間違いではないか、冗談ではないかとわが目を疑った。 しかし、何度見ても間違いなく、寄付を頂けることよりも、10団体の中に選ばれたということが嬉しくて、奇跡が起こったのではないかとさえ思った。しかし、よく
4月21日


念願の当事者デビュー!
左:法人・山内 右:沖縄県労働福祉協会・岡野みゆき氏 2026年2月28日、令和7年度休眠預金事業の成果報告会を開催した。全体の成果報告会を2月17日に終えたばかりで、年度末の慌ただしい中、法人独自の成果報告会は取りやめようとも思った。しかし、2年間実施したこの事業の成果を一人でも多くの方に知らせたい、と同時にこの事業に参加して下さった多くの皆さんに感謝の意を捧げたいという気持ちから実施することになった。 思えば3年前、「まりやハウス風の家」のお別れ会開催中に、資金分配団体となる予定の方たちが来て、休眠預金の説明を行い、ぜひエントリーして欲しいと言われた。 その時は休眠預金の何たるかも知らず、「まりやハウス風の家」の終了に伴い、次の事業を模索中だったので、渡りに船とエントリーすることになった。それが「みらいシンシア」事業で、若年ママに運転免許を取得させるために、母子を入居させ、食事を提供し、子どもを預かり、運転免許取得に専念させるという一体型母子自立支援施設を創ることであった。 この事業は、2022年に実施した県の「子ども未来応
4月6日


明けましておめでとうございます
明けましておめでとうございます。 昨年は、本法人の事業を皆様のご協力により、無事終了する事が出来ました。 SOS事業は、年末まで病院受診が続き、一人で悩んでいる女性たちに寄り添う事が出来ました。 又、養子縁組は生まれた子どもを幸せにして欲しいというママ👩の願いを叶える為、新しいパパとママに託しましたが、生んで貰ったママの想いをしっかり受け止め、必ず幸せにするという二人の決意を聞く事が出来ました。 望まない妊娠🤰を防ぐリングキャンペーン事業も順調に、しっかりと必要な女性に届ける事が出来ました。 そして、運転免許取得事業は、次々と免許を取得していく女性たちの取得期間更新に目を見張り、励まされています。また年末には、企業の皆さんから多額の寄付を頂き、今年6名の女性に免許取得させるという事業でスタートしたいと思います。 本年も宜しくお願い致します。 おきなわ子ども未来ネットワーク 代表 山内優子
1月5日


反省は一人で出来るが、更生は地域のチカラで!
参加者の皆さんと(写真中央が代表の山内優子) 私たちが日ごろお世話になっている車屋の赤嶺さんは、もう一つの顔を持っている。 「日本財団職親プロジェクト九州沖縄支部」という長い名前の団体の支部長である。 そもそも「職親」とは何ぞやであるが、元受刑者の更生をお手伝いする団体のようである。 その団体が11月15日に表題のタイトルで、基調講演・シンポジウムを開催し、その基調講演に代表の山内が招かれた。 山内は、なぜ沖縄の子どもの貧困が全国一なのか、いつから沖縄の子どもは貧困なのか、その貧困を解消するためにはどうすれば良いのか等を話し、そして元受刑者の更生させるためにはどうすれば良いのかを中心に講話を行った。特に、元受刑者を構成させるには、励ましの言葉掛けだけでなく、具体的に自立をさせるための手立てを考えていかなければならないと訴えた。 そして、その自立の手立てとして、本法人が行っている若年シングルマザーの自動車免許取得事業を例に出し、何の資格も所持していない少年院を出た少年たちに、運転免許を取らせれば、自己肯定感が高まり、就職の幅が広がり、自立の一
2025年11月16日
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